行政書士は段取り職人

行政書士の仕事を一言で表すなら、段取り職人です。
今日も段取りをしていたからこそ、1万歩以上歩き、役所を何カ所か回りましたが、何事もなく上手く行きました。
段取りのおかげです。
たぶん。
許認可は最後に出てくる“完成品”であって、その前にある見えない準備こそが、行政書士の真骨頂。
いわば、料理でいうところの「下ごしらえ」。
段取りが整っていないと、許認可という料理は焦げつきます。
行政手続きは、未来を先回りして考えることの連続です。
もはや軽い予知能力。
ただし、競馬は当たりません。
段取りが悪いとどうなる?
・必要書類が1足りず、役所で静かに絶望
・依頼者から「え、まだあったんですか…?」と切ない目
・自分のスケジュールがジェンガのように崩壊
段取り不足は、確実に心を削ってきます。
段取りが整うと、仕事がスムーズになるだけでなく、自分の生活の質まで上がるという副作用つきですよ。
しかも段取りが整っている行政書士は、仕事が速いだけでなく、依頼者に安心を届けられますよ。
そして何より、段取りが良いと、自分が楽できますよ。
これが一番大事かもしれません。