やさしい日本語で迷子になっています


前回、ご案内しました「ながさき国際協力・交流フェスティバル」の資料等を”やさしい日本語”に変換しています。
やさしい日本語とは外国の方はもちろん、多くの人にとって分かりやすいように配慮した日本語の事で、「易しい(かんたん)」と「優しい(思いやりがある)」の2つの意味が込められているそうです。

ネット等で調べると、こうなるみたいです。

「在留資格」 → 「日本に住むためのルール」
「更新申請」 → 「ルールの期間をのばす手続き」
「永住申請」 → 「ずっと日本に住むための手続き」
「家族滞在」 → 「家族が日本でいっしょに住むためのルール」

明確なルールを説明しているサイトもなくて、なんとなくやっていましたが、不安になりAIに添削してもらったりしました。
AIに添削してもらうと余計に日本語の意味が分からなくなってしまいました。
AIの言う通りこの変換であっているのか、話題の「AIの知ったかぶり」かの判断も出来ません。
なんせ正解が分かってないのですから。
もう少し自分なりに勉強してみたいと思います。

これからも外国人のみなさんが日本で安心して生活できるように、やさしい日本語はやっぱり必要だと思うので。

2026年10月13日