知ってもらうことも仕事です


気が付けば、10月も半ばになりました。
気が付けば、10月は行政書士制度広報月間でした。
支部の役員をしていた時は、広報月間に向けた準備をしていたので覚えていたはずなのに…
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
反省です。

行政書士の仕事は、書類をつくることだけではありません。
地域の人に「困ったときは相談できますよ」と知ってもらうことも、とても大切な仕事なのです。
そのために必要なのが、広報活動だと思っています。

行政書士の仕事は、一般の人から見るとなかなか知られていない事が多いと思っています。
「どんな相談ができるのか」
「どんな場面で頼れるのか」
これを伝えないと行政書士の存在が地域に届きません。

SNS、イベントへの参加、相談会の案内などなど。
こうした広報は、地域の人に向けた行政書士制度への理解を進めると思います。
行政書士の広報活動は、地域に安心を届けるためにも必要なお仕事なのです。

広報活動は、基本ボランティア活動なので利益を生みません。
なので、そんな事に時間を使う事に否定的な人もいると思いますが、行政書士業界全体を盛り上げていく事が、いつか自分に返ってくると思って活動しています。

2026年10月15日