車を買ったらまず思い出してほしい人

気が付けば、4月も後半戦に突入。
もうすぐ、ゴールデンウイークです。
飛び石連休ではなく、長期休暇を取る人もいるんでしょうね。
羨ましい・・・
新しい車を購入して、ドライブに出かける人もいるかもしれません。
そんなワクワクした気持ちの裏で、実はひとつだけ“最初に済ませておきたい手続き”があります。
それが 車庫証明(自動車保管場所証明)です。
車庫証明は、車を保管する場所が確保されていることを警察署に証明する手続きで、新車・中古車を問わず、名義変更や登録の前に必ず必要になります。
ところが実際には、
平日に警察署へ行く時間がない
必要書類が多くてよく分からない
管理会社や大家さんの承諾書が必要なことを知らなかった
図面を書くのが意外と難しい
など、想像以上に手間がかかる場面が多いのです。
特に図面作成や保管場所の確認は、慣れていないと時間がかかり、「車は買ったのに、登録が進まず納車が遅れる」というケースも珍しくありません。
そんなときに思い出していただきたいのが、我々、行政書士です。
行政書士は、車庫証明の申請書作成から図面作成、警察署への提出・受領まで、一連の流れをスムーズに代行できます。
お仕事で忙しい方、書類が苦手な方、遠方の警察署へ行くのが難しい方にとって、時間と手間を節約できる頼れる存在になれるのが行政書士の強みです。
あと、今年の1月の行政書士法の改正で、行政書士資格を持たない自動車販売店や整備工場が「報酬を得て」行うことが明確に禁止されました。
車を買うことは、生活の楽しみが広がる瞬間です。
そのスタートを気持ちよく切れるよう、車庫証明のことを思い出していただければ、地域の行政書士としてこれほど嬉しいことはありません。