まず一歩 とりあえずやってみよう

昨日も複数の役所を回り、歩数は約6000歩
今日は雨の予報だったので、昨日は頑張ったのです。
午後から1件書類を受取に行かないといけないですが、まぁしょうがないです。
行政書士の仕事をしていると、毎日のように「初めて」がやってきます。
初めての相談、初めての制度、初めての書類。
時には「こんな案件、どう進めればいいんだろう…」と立ち止まりそうになることもあります。
でも、そんな時こそ私が大切にしているのが、 「とりあえずやってみよう」という姿勢です。
これは、ある先輩行政書士の方が言っていた「走りながら考える」に起因しています。
もちろん、適当は厳禁です。
ただ、完璧に理解してから動こうとすると、行政書士の仕事は一歩も進みません。
案件ごとに事情は違うし、相談者の背景も千差万別。
完全に分かってからなんて、永遠に来ないと思っています。
だからこそ、まずは動いてみる。
調べてみる。
関係機関に問い合わせてみる。
先輩に聞いてみる。
小さな一歩でも踏み出すと、次にやるべきことが自然と見えてきます。
そして不思議なことに、「とりあえずやってみた」案件ほど、後から振り返ると一番成長させてくれた仕事だったりします。
相談者の方にとっても、行政書士が“動いてくれる人”であることは大きな安心につながりますよ。
行政書士は、地域の困りごとに寄り添う仕事。
だからこそ、机の前で悩み続けるより、
一歩踏み出す勇気のほうが、ずっと価値があると思いませんか。
今日もまた、新しい案件がやってきます。
分からないことがあっても大丈夫。
とりあえずやってみましょう。
その一歩が、誰かの未来を動かすかもしれません。