行政書士だからできること

大村警察署に向かう途中に丁度お昼12時になったので、”琴平スカイパーク”に行って昼食を食べました。
数年ぶりに行きましたが、眺めが凄くいいです。
いつもは夜景を見に行っていたのですが、お昼もいい感じでした。
たまには、こんな息抜きも必要ですね。
行政書士の仕事は「書類を作る人」というイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、もっと広く、もっと深く、暮らしや事業に寄り添う仕事です。
行政書士は法律に基づいて、官公署に提出する書類の作成と手続きの代理を行える専門家です。
これは法律で定められた ”独占業務”であり、行政書士だからこそできるのです。
今年の1月、行政書士法が改正されて、無資格者による”非行政書士行為”の規制が強化され、実質的な報酬を得た書類作成等が禁止されました。
総務省のホームページ
(この件もちょっと触れてみたいですね)
① 許認可申請のプロとしての役割
飲食店営業許可、建設業許可、産廃収集運搬業、風俗営業など、事業を始めるには多くの許可が必要です。
「どんな書類が必要なのか」
「どの順番で進めればいいのか」
「役所とのやり取りが不安」
そんな声に応えられるのが行政書士です。
複雑な手続きを整理し、スムーズに進めるための伴走者になりますよ。
② 権利や暮らしを守る
特に高齢の方や、家族のことで悩む方にとって、 「話を聞いてくれる専門家が近くにいる」という安心感はとても大きいものです。
③ 外国人の方のサポートも行政書士だからできること
在留資格の申請や更新、永住、家族滞在など、外国人の方が日本で暮らすための手続きも行政書士の専門領域です。
長崎のように国際交流が盛んな地域では、 行政書士が果たす役割はますます大きくなっていくのではと思っています。
④. 相談できる存在であることも大切な仕事
行政書士の仕事は、書類作成だけではありませんよ。
「誰に相談したらいいかわからない」 そんな時に、まず話を聞き、状況を整理し、必要な他の専門家につなぐことも大切な役割です。
行政書士にしかできないことは、法律で定められた業務だけではありません。
それは、人を支えることだと感じています。