行政書士にパソコンは必須の相棒です

先ほど、停電になりました。
理由は分かりませんが、珍しいですよね。
パソコンで作業をしていたので、停電が復旧してから再起動するとチェックが始まり、待ち状態に…
なので今日は、行政書士業務とパソコンで考えてみました。
行政書士の仕事は「書類をつくる仕事」とよく言われますが、実際にはその書類のほとんどをパソコンを使って作成しています。
さらにオンライン申請が標準になりつつあります。
つまり、行政書士にとってパソコンはあれば便利ではなく、ないと仕事が進まない必須の道具になってしまっています。
1. 書類作成のスピードと正確性が段違い
行政書士の業務では、同じ形式の書類を何度も作成することがあります。
データとして取っておけば、流用できる場合もあります。
パソコンならテンプレートを行政庁のホームページからダウンロードして効率よく作成できます。
(その都度、最新版をダウンロードする事をお勧めします)
読みやすく整った書類は安心感につながりますよ。
2. オンライン申請の拡大
最近は、オンラインで申請できる手続きが増えています。
出向かなくて済むので便利です。
行政書士がパソコンを使いこなせるかどうかで、業務のスピードも対応範囲も大きく変わりますよ。
3. 情報収集にも必須
行政書士は、常に最新の法改正や制度変更を追いかける必要があります。
そのためには、官公庁のサイトなど、デジタル情報へのアクセスが欠かせません。
パソコンは、知識をアップデートするためのツールでもあります。
4. 便利なソフトウェアを使用
建設業などの申請書の作成には、便利なソフトウェアを使用するのにもパソコンが必要です。
5. お客様とのコミュニケーションもデジタル化
メール、オンライン会議、データのやり取りなど、お客様とのコミュニケーションもパソコンが中心です。
行政書士にとってパソコンは、 「書類作成の道具」、「オンライン申請の窓口」、「情報収集の手段」、「お客様との橋渡し」という役割を担う、必須の相棒です。
行政書士を目指す方、開業したばかりの方には、ぜひパソコンを味方につけて、業務の幅を広げていただきたいと思います。