行政書士のスケジュール管理術

もうすぐGWですね。
月曜日は、なかなかやる気も起きないもです。
行政書士の仕事は、書類作成・相談・外回り・電話対応・役所とのやり取り……と、気づけば一日が“細切れタスク”の連続です。
放っておくと、携帯のスケジュール帳が「後でやる」「そのうちやる」「気が向いたらやる」で埋まってしまう危険な職業でもあります。
そこで今回は、私が実践している 「ゆるくて続くスケジュール管理術」をご紹介します。
① 朝イチで「3つだけ決める」方式
朝から完璧な計画を立てようとすると、だいたい挫折します。
そこで私は、「今日必ずやる3つ」だけを最初に決めます。
この3つさえ終われば、私の勝ち。
残りはできたらラッキーぐらいで…
これが意外と精神的にラクなんです。
② 外回りは効率的に
行政書士は歩く仕事。
どうせ歩くなら、ついでに寄れる場所をセットで考えます。
「ついでに力」を発揮すると、スムーズに流れます。
③休憩も予定に入れる
行政書士はつい詰め込みがちですが、休憩も立派な仕事の一部です。
ここまで終わったら、「カフェで小休止」などと予定を立てれば、モチベーションもうなぎのぼりです。
やる気スイッチもバンバン入ります。
これを決めておくと、堂々とサボれます。
いや、休めます。
スケジュール管理は、「自分を追い込むため」ではなく「自分を助けるため」にありますよ。
完璧を目指す必要はありません。
続けられる形で、自分のペースを守りながら仕事を進めることが、長く働くコツだと思っています。