聞くは一時の恥、聞かぬは一生の迷子

GWも終わってしまいましたね。
まだお休み中に方もいるかもしれません。
5月の後半には、長崎県行政書士会の総会、長崎支部の総会があります。
いつもお世話になっている先生に直接ご挨拶できる機会なのですが、予定があったりして、どうしようかなぁ~
と検討中です。
なぜお世話になっているたというと、公私に渡り相談や質問ばかりしているからです。
つい「全部自分で調べなきゃ」と思いがちですよね。
私も基本はそうですよ。
でも実際のところ、分からないことを抱えて悩んでいる時間が一番もったいないんですよね。
Google先生に聞くのもいいですが、その回答は本当に正しい情報なのでしょうか?
そんな時は、ベテランの先生に聞く事にしています。
(先生方は、迷惑かもしれませんが・・・ いや迷惑ですね。 多分)
だって、ネットには載っていない、生きた情報が返ってくるんです。
お話を聞いていると、実務の裏話やレアケースの宝庫。
行政書士の世界は、知識と同じくらいに人とのつながりが仕事を助けてくれるんです。
制度は変わるし、運用も変わるし、担当者さんも変わる。
そんな世界で生きる行政書士にとって、
「聞く力」は最強のサバイバルスキルと言っても過言ではありませんよ。
多分…
聞くことは恥じゃない。
むしろ仕事を早く、正確にする”最強のスキル”。
分からないことがあったら、遠慮なく聞いてみましょう。
その一言が、あなたの実務をぐっとラクにしてくれます。
(ベテランの先生方は、やっぱり迷惑かもしれませんが・・・)