実は万歩計泣かせの仕事です。

今日も歩きました。
現状で5000歩です。
もう少しでポイ活のガチャが引けるので、歩かねば。
勿体ない。
行政書士と聞くと、「一日中パソコンの前でカタカタしてるんでしょ」と言われることがあります。
ところがどっこい。
実際の行政書士は、デスクより歩道にいる時間のほうが長い日すらあるのです。
■役所めぐりはスタンプラリー
市役所、県庁、法務局、警察署。
行政書士の一日は、まるでスタンプラリーのように役所を巡るところから始まります。
午前中だけで 複数の役所を回るなんて事は日常茶飯事です。
これは、もう軽いスポーツです。
■現地調査は、歩かないと分からない世界
許認可業務では、現場を自分の足で確かめる「現地調査」が欠かせません。
計測作業はもちろん、地図では分からない事も沢山ありますよ。
■歩くことで地域が分かる
歩いていると、地域の変化や人の流れが自然と見えてきます。
行政書士にとって歩くことは、ただの移動ではなく、地域を感じる時間でもあるのかも知れません。
行政書士は、書類作成の専門家でありながら、実は、よく歩く仕事。
役所めぐり、現地調査…。
気づけばスマホの歩数計が「今日もお疲れさま」と言ってくれている気がします。
そしてちょっとだけ筋トレにもなりますよ。
後、歩いてポイ活できるソフトを入れていると、ポイントも溜まりますよ。